確定申告の注意点

 確定申告をする時の注意点をいくつかあげておきましょう。 確定申告は、毎年のことなので、生命保険に加入者は、満期受取金の申告漏れなどに注意しましょう。 所得税の申告には、事業所得などに従事している仕事の内容に対して、多すぎかを確認する必要があります。 近年、確定申告の規定が若干変わっている点がありますので税務署でもらう紙をよく読む必要があります。 提出書類は提出前にはしっかり確認しておくことが大切です。 提出後、申告漏れがあった、とか、収入金額や必要経費の加算漏れなどがないように気をつけましょう。 必要経費については、領収書を保管したり、帳簿に記帳して記録に残しておくと、なおよいでしょう。 税務署に、確定申告用紙を提出、または郵送する際には、来年のために控えの用紙にも必ず記入しておきます。
 最近では、確定申告の用紙は、インターネットで確定申告が出来るようになりました。 社会保険料控除の証明書、給与所得や退職所得などは、その年の確定申告が終了後も保管する必要があります。 確定申告の用紙を郵送する際は、基本的に確定申告の期間内である3月15日ま での消印が有効とされます。 確定申告は、決して難しいものではありません。 税務署の職員の方に積極的に聞くようにしましょう。